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インタビュー2026.01.28

「FITNESS GYM NICO」の運動指導を支える、清潔感と動きやすさを両立したユニフォーム

TAMAYURAのユニフォームを愛用していただいているお客様の声をお届けする訪問企画!
「どんな風にTAMAYURAのユニフォームを使っていますか?」

第12回目は、京阪香里園駅前に2025年9月にオープンした、「株式会社フルラフ FITNESS GYM NICO」の金さま・川西さまにインタビューさせていただきました。

FITNESS GYM NICOは、施設の向かいにある「川口脳神経外科リハビリクリニック」によって新たに開設されたジムで、医療と連携していることが特徴です。

FITNESS GYM NICOってどんなジム?


金さま(左)・川西さま(右)

川西さん
「FITNESS GYM NICOは、見た目を変えるボディメイクだけを目的にしたジムではなく、『長期的な健康をつくるための運動』を提供しているパーソナルトレーニングジムです。他にはヨガやボクササイズレッスンのメニューもあります。いろんな運動を楽しんでいただきたいというのがコンセプトです。」


 
川西さん
「ジムの特徴のひとつが、栄養相談や医学的検査を受けられる点です。必要性やご要望に応じて、血液検査などで身体の状態やリスクの有無を確認できる体制があります。管理栄養士も在籍しているため、運動だけでなく健康全般をバックアップできます。」

川西さん
「1日の中で体を動かす習慣がない方って多いんですよね。まずは運動を始めるためにジムに通ってみるのがスタートです。ジムと聞くと、ガシガシ、ガッチャンガッチャンやるイメージがあるかもしれませんが、はじめは筋肉を伸ばし、身体の動かし方を確かめ、心拍数を少し上げる程度から始めます。」

川西さん
「血流を巡らせるだけでも身体にとって良い変化につながるんですよ。続ける中で、柔軟性・筋力・持久力といった身体能力をバランスよく高めていけます。週1回でもいいので、細く長く続けていくことで運動を習慣にしていけます

川西さん
「利用者の方で、ピラティスで体を柔らかくしたい、とトレーニングを始めて、今はマラソンに挑戦したい、と目標が変わった方もいます。続けることで、できることややりたいことが増えます。50代を中心に、上は70代・80代の女性の方に来ていただきたいですね。
パーソナルトレーニングなので、周囲を気にする必要がなく、はじめてでも通いやすいと思います。まずは一度体験してみて欲しいです。」

TAMAYURAのユニフォーム導入のきっかけ

金さん
「今回は、私たちジムのスタッフのユニフォームとしてポロシャツとパンツ、そして、会員さん向けの貸し出し用Tシャツを依頼させていただきました。」

(スタッフのユニフォーム ポロシャツとパンツ)

 

(会員さんのTシャツは色違いで2色展開)

(会員さん用のTシャツは当日貸出してもらえる仕組み)

金さん
「たまゆらさんにユニフォームをお願いした一番の理由は、比較検討する以前に、すでに信頼関係ができていたからです。他店とはまったく比較していません。『ユニフォームなら、たまゆらさん』が真っ先に出てきました。」

金さん
「実は、以前から健康経営の取り組みでご一緒していました。たまゆらさんは枚方の地域に根ざしていて、ここからも自転車で行ける距離なんです。その近さから、『何かあってもすぐ相談できる』という安心感がありました。」

上田
「そのお話、めちゃくちゃ嬉しいです……。」

ロゴが決まらない。でも現場は待ってくれない。

川西さん
「ユニフォームを依頼するにあたって一番困ったのは、ロゴがなかなか決まらなかったことです。ジムのオープンは昨年9月でしたが、その話が動き出したのは6〜7月ぐらいで本当に急でした。」

(胸元のロゴ刺繍)

 

(裾のあたりにキャラクターの刺繍も)

 

上田
「新規の店舗の立ち上げ期は、内装、機材、見せ方、キャンペーンなど準備が同時並行で進みます。ユニフォームは大事ですが、どうしても優先順位として二の次・三の次になりがちです。」

川西さん
「研修も控えていましたが、ユニフォームがないと始めにくい。現場は待ってくれません。でも、ロゴがないため、デザインを入れて発注できなかったんです。」


 
川西さん
「そのとき、たまゆらさんが提案してくださったのが、加工なしのユニフォームを最低枚数で納品→ロゴが決まったら加工を入れたものを改めて最短で手配するという段取りです。予備も1着ずつ用意してくださいました。
こちらの状況を踏まえて、柔軟に対応してくださったのがうれしかったですね。」

TAMAYURAのスピード感に驚いた

金さん
「まずユニフォームの件で最初に連絡したとき、反応がとにかく早かったんです。朝にメールをして、『行きます』と返ってきたその2時間後には来てくださいました。急いでいたので、この初動のスピード感は本当に助かりました。
しかも、こちらはユニフォームの知識があるわけではなく、オープン準備で時間もない。分厚いカタログを何冊も見て選ぶのは現実的じゃありません。
そんな中、たまゆらさんは「絞る→試す→決める」の流れを最初から作ってくれました。」


 
上田
「たまゆらではたくさんのメーカーの商品を取り扱っていて、各社のカタログはそれぞれ何百ページもあります。NICOさんの場合は、汗を吸いやすく乾きやすいものを中心に、あとは消臭機能のあるものを、こちらでいくつかピックアップしてお持ちしました。」


 
川西さん
「今回みたいに、先に着るものを揃えて、別途刺繍を入れて納品。やりとりの回数が増えて手間を掛けてしまいましたが、たまゆらさんの素早いご対応のおかげで、結果的に私たちは現場の準備に集中できました。」

上田
「地域密着でやらせてもらっているので、距離が近いお客さまには“動けるところはすぐ動きます”。納品やサンプルのやり取りも、その場で組み立てやすいですし、少しでもスピード感でお助けできたらと思っています。」

決め手は「清潔感」と「ちょうどいいシルエット」

川西さん
「見た目の印象で『かっこいい』と『清潔感』。この2つは外したくなかったんです。ジムって汗もかくし、動きも多いので、どうしても“生活感”が出やすい。だからこそ、パッと見たときにスッと整って見えることが大事でした。
機能面でも動きやすさは当然必要です。特に肩まわりですね。トレーニングでは腕を上げたり、肩を動かしたりが多いので、そこで引っかかると困ります。見た目だけ良くても、動けないのは本末転倒なので。」


 (元プロボクサーの金さんにボクシングを体験させてもらう上田)


川西さん
「それからシルエット。変にシュッとしすぎても違うし、ダボっとしすぎても違う。“ちょうどいい”ところが欲しかったんです。実はロゴや店舗のデザインをお願いしたときも『硬すぎない、柔らかすぎない』っていう“真ん中”を大事にしていて、ユニフォームも同じ感覚でした。
他にも、長く使えるか、よれにくいか、色褪せしにくいものを考慮しました。特に黒は色落ちが目立ちやすいので、毎日使う前提できれいに保てるものを選びました。」


 川西さん
「いろんな要素を天秤にかけましたが、最後は“ちゃんと見える”ことと、“ちゃんと動ける”こと。その両方が揃うところに落としどころを作れたのが良かったです。実際に動きやすいですし、利用者さんからも好評です。」

TAMAYURAのユニフォームをこれから検討する方へ

川西さん
「今回いちばん有り難かったのは、仕様が全部固まっていない段階でも“相談しながら前に進めた”ことです。
現場って、ロゴが決まらないのに研修は始まるとか、オープン日は動かせないとか、矛盾だらけじゃないですか。『全部決めてから発注』が理想ですが、現実はそうはいかない。
でも、そこで止まらずに進められたのは、たまゆらさんが“決まっていないこと”を前提にして段取りを組んでくれたからです。本当に感謝しています。」


 
川西さん
「たまゆらさんにお願いするなら、『まず相談』してみてください。前に進める方法を一緒に考えてくれる。そこが、今回いちばん助かったところです。」


 
上田
「はい、全部決まっていなくても大丈夫です。状況をお聞きして、進められる段取りをこちらで組みます。まずはお気軽にご相談ください。」

編集後記

今回のインタビューを通して、改めて貴重な意見とご感想をいただき、お礼申し上げます。
納品について通常とは異なる流れにはなりましたが、最終的にロゴを入れた形で無事にお店のオープンに間に合い、その後も順調にご活用いただけている旨をお伺いできて、大変嬉しく思っております。

FITNESS GYM NICOを運営されている川口脳神経外科リハビリクリニック様には普段から、弊社の健康経営のためのセミナー等でも多大なお力添えをいただいており、これからもともに地域で助け合っていけたらありがたいと考えております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

店舗概要

株式会社フルラフ FITNESS GYM NICO
住所 〒572-0083 大阪府枚方市香里園町5-20 平田ビル102
お問い合わせ:https://nico-full-lafu.com/contact/
公式サイト:https://nico-full-lafu.com/
健康経営サービス公式LINE:https://lin.ee/Bvwl8hf

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